研究テーマ

CCSの回収・輸送・貯留コストに関する公開情報を調査してコスト試算ツールを作成​

特徴
  • 様々なパラメータを変化させた場合の、CAPEX、OPEX別の概算費用の算出が可能​
  • 採算性を考慮した上で事業構成を検討したり、コストの構成要素やリスク要因を把握することが可能​
    ⇒ 経営陣の意思決定を支援​
プロジェクトとケースの図

事業構成の検討例​

事業構成の検討例​のイメージ図

計算結果例

  • 様々なパラメータを変化させた場合の⁨、CAPEX、OPEX別の概算費用の算出やコストの構成要素の把握が可能

主な入力項目と計算例

回収、輸送、貯蔵・モニタリングの流れを表した図
回収 回収量(万t-CO₂/年)​
排出源種別​
既設・新設​
CO₂分圧​
熱源​
CO₂回収率(%)​
設備利用率(%) 他 
船舶輸送 輸送量(万tCO₂/年)​
輸送条件(低温低圧 or 中温中圧)​
陸上設備利用率(%)​
陸上設備操業期間(年)​
船舶操業期間(年)​
船舶隻数(隻)​
船舶輸送距離(km) 他​
パイプライン輸送 輸送量(万t-CO₂/年)​
輸送時 気相・液相 種別(液相 or 気相)​
受入CO₂形態(液相 or 気相)​
受入元(回収、パイプライン or 船舶)​
輸送距離(陸上)(km)​
輸送距離(海底)(km)​
設備利用率(%) 他​
貯留・モニタリング​ 圧入量(万tCO₂/年)​
圧入レート(万tCO₂/年)​
閉鎖後年数(年)​
設備利用率(%)​
離岸距離(km)​
水深(m)​
貯留深度(m)​
貯留地点までの輸送方法​ (輸送なし 、パイプライン or 船舶)​
調査井本数(本)​
観測井本数(本) 他
共通項目 試算年(年)​
操業期間(年)​
為替レート(円/$)