CO2地中貯留技術事例集

 

二酸化炭素地中貯留技術研究組合では、地球温暖化対策上の重要な技術である、CCS (Carbon dioxide Capture and Storage)の実用化を目指して、我が国の地質特性に適した実用化規模(100万トン/年)でのCO2地中貯留技術の開発や、CCSの社会受容性の獲得を志向した研究開発を行っております。この度、NEDO事業「CCUS研究開発・実証関連事業/安全なCCS実施のためのCO2貯留技術の研究開発」の中で、CCS事業者のための参考マニュアルとして CO2地中貯留に関する技術情報や事例をとりまとめ、公開させて頂くこととなりました。


この技術事例集は、「基本計画」、「サイト選定」、「サイト特性評価」、「実施計画」、「設計・建設」、「操業・管理」、「サイト閉鎖」、「閉鎖後管理」で構成されており、今回は、「基本計画」のみですが、今後、和文版に加えて、英文版も発行し、東南アジア諸国等海外への情報発信も行う予定です。


現在、和文版CO2地中貯留技術事例集(基本計画)を公開しています。