事業内容

設立の目的

CCSは地球温暖化対策の重要な温暖化対策技術として、国内外に認識されていますが、実用化に当っては安全かつ大規模・効率的なCO2 貯留技術の実現が必須です。
そこで、当組合では我が国の貯留層に適した実用化規模(100万トン/ 年)でのCO2 貯留技術を開発するとともに、CCSの社会受容性の獲得やCCS技術の海外展開を志向した研究開発を行います。
当組合では、国が定めたエネルギー基本計画(H26年4月閣議決定)における「2020年頃のCCS技術の実用化を目指した研究開発」の推進に当たって、実証規模での研究成果をベースとし、実用化規模に向け、

  • (1) CO2 圧入・貯留の安全管理技術の開発
  • (2) 大規模貯留層の有効圧入・利用技術
  • (3) CCS普及条件の整備・基準の整備

を行っています。

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組織図 二酸化炭素地中貯留技術研究組合

研究体制図 二酸化炭素地中貯留技術研究組合